消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第48問: 消防法第5条に基づく火災予防のための措置命令に関する記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
消防法第5条に基づく火災予防のための措置命令に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 消防長又は消防署長は、防火対象物の位置・構造・設備・管理の状況が火災の予防に危険であると認める場合等に、権原を有する関係者に対し、改修・移転・除去・工事の停止等の必要な措置を命ずることができる
消防法第5条により、消防長又は消防署長(消防本部を置かない市町村では市町村長)は、防火対象物の位置・構造・設備又は管理の状況について、火災の予防に危険であると認める場合、消火・避難その他の消防の活動に支障になると認める場合等には、権原を有する関係者に対し、当該防火対象物の改修・移転・除去・工事の停止又は中止その他の必要な措置を命ずることができる。選択肢3は命令権者が都道府県知事とされている点が誤り。選択肢4は命令の相手方を防火管理者としている点が誤りで、命令は権原を有する関係者に対して発する。選択肢2は特定防火対象物に限定されないため誤り。
根拠・参照資料: 消防法第5条
関連キーワード: 措置命令・消防法第5条・消防長・消防署長・火災予防
模試 (35問)
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