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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第129問: ガス漏れ火災警報設備における検知器の標準遅延時間と受信機の標準遅延時間の合計について、消防法施行規則上正しいものはどれか。

問題 129 / 130あと 1 問で 100% の位置
中級構造・機能及び整備

ガス漏れ火災警報設備における検知器の標準遅延時間と受信機の標準遅延時間の合計について、消防法施行規則上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 60秒以内であること

規則第24条の2の3第1項第8号は、検知器がガス漏れ信号を発する濃度のガスを検知してからガス漏れ信号を発するまでの標準遅延時間と、受信機がガス漏れ信号を受信してからガス漏れが発生した旨を表示するまでの標準遅延時間の合計を60秒以内と定めている。これは二つの標準遅延時間の合計についての上限である。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の2の3第1項第8号

関連キーワード: 標準遅延時間・検知器・受信機・合計60秒以内

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