消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第127問: ガス漏れ火災警報設備の検知区域警報装置の音圧について、消防法施行規則上正しいものはどれか。
ガス漏れ火災警報設備の検知区域警報装置の音圧について、消防法施行規則上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 検知区域警報装置から1メートル離れた位置で70デシベル以上
規則第24条の2の3第4号ハは、検知区域警報装置について、当該装置から1メートル離れた位置で音圧が70デシベル以上となるものであることを定めている。警報機能を有する検知器を設置する場合並びに機械室その他常時人がいない場所及び貫通部には、検知区域警報装置を設けないことができる。自動火災報知設備の地区音響装置とは要求される音圧が異なる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の2の3第4号
関連キーワード: 検知区域警報装置・音圧・70デシベル以上・ガス漏れ火災警報設備
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