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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第120問: 自動火災報知設備の配線に使用する電線とその他の電線との関係について、消防法施行規則上正しいものはどれか。

問題 120 / 130あと 10 問で 100% の位置
初級構造・機能及び整備

自動火災報知設備の配線に使用する電線とその他の電線との関係について、消防法施行規則上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 同一の管、ダクト、線ぴ又はプルボックス等の中に設けないこと。ただし、60ボルト以下の弱電流回路に使用する電線は、この限りでない

規則第24条第1号ニは、自動火災報知設備の配線に使用する電線とその他の電線とを同一の管、ダクト、線ぴ又はプルボックス等の中に設けないことを定めている。他の電線からの誘導や地絡の影響で火災信号の伝達に支障が生じるのを防ぐためである。ただし、60ボルト以下の弱電流回路に使用する電線は例外とされる。また、ダクトを絶縁効力のあるもので仕切った場合は、その仕切られた部分を別個のダクトとみなす。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第1号ニ

関連キーワード: 配線・同一の管・プルボックス・弱電流回路

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