メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第119問: 自動火災報知設備の感知器の信号回路の配線について、消防法施行規則上正しいものはどれか。

問題 119 / 130あと 11 問で 100% の位置
初級構造・機能及び整備

自動火災報知設備の感知器の信号回路の配線について、消防法施行規則上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 原則として、容易に導通試験ができるよう送り配線とし、回路の末端に発信機、押しボタン又は終端器を設けること

規則第24条第1号イは、感知器の信号回路を容易に導通試験できるよう送り配線とし、回路の末端に発信機、押しボタン又は終端器を設けることを定めている。途中で配線を分岐すると、分岐側が断線しても受信機から本線を経て回路末端までの導通が残り、分岐側の断線を導通試験で発見できないおそれがある。ただし、配線が感知器若しくは発信機から外れた場合又は断線した場合に受信機が自動的に警報を発するものは除かれる。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第1号

関連キーワード: 感知器回路・送り配線・終端器・導通試験

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 全訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

乙4の科目足切りと実技不足を35問で見つける

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、実技(鑑別)5問。筆記全体60%・各科目40%・実技60%の三段階で弱点を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問で合格ラインを測る
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。