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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第117問: 定温式感知器の性能を有する感知器を設ける場所の温度の条件について、消防法施行規則上正しいものはどれか。

問題 117 / 130あと 13 問で 100% の位置
中級構造・機能及び整備

定温式感知器の性能を有する感知器を設ける場所の温度の条件について、消防法施行規則上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 補償式スポット型は最高周囲温度が公称定温点より、その他は公称作動温度(二以上あるときは最も低い温度)より、それぞれ20度以上低い場所に設けること

規則第23条第4項第6号は、定温式感知器の性能を有する感知器を、正常時の最高周囲温度が基準温度より20度以上低い場所に設けるよう定めている。基準温度は、補償式スポット型感知器では公称定温点、その他では公称作動温度であり、二以上の公称作動温度を有するものは最も低い公称作動温度を用いる。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第6号

関連キーワード: 定温式感知器・最高周囲温度・公称作動温度・設置場所の条件

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