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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第116問: 定温式感知線型感知器の設置について、感知区域ごとに取付け面の各部分から感知器のいずれかの部分までの水平距離として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

問題 116 / 130あと 1 問で 90% の位置
上級構造・機能及び整備

定温式感知線型感知器の設置について、感知区域ごとに取付け面の各部分から感知器のいずれかの部分までの水平距離として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 特種又は1種は3メートル(特定主要構造部を耐火構造とした防火対象物又はその部分では4.5メートル)以下、2種は1メートル(同じく3メートル)以下

規則第23条第4項第5号ロは、定温式感知線型感知器について、感知区域ごとに取付け面の各部分から感知器のいずれかの部分までの水平距離を、特種又は1種で3メートル以下、耐火構造では4.5メートル以下、2種で1メートル以下、耐火構造では3メートル以下と定めている。取付け面の各辺から1.5メートル以内とするのは差動式分布型感知器の空気管の基準である。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第5号

関連キーワード: 定温式感知線型感知器・水平距離・特定主要構造部・感知区域

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