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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第112問: 受信機及び中継器の繰返し試験の回数について、規格省令が定めるものとして正しいものはどれか。

問題 112 / 130あと 5 問で 90% の位置
中級構造・機能及び整備

受信機及び中継器の繰返し試験の回数について、規格省令が定めるものとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 受信機は10,000回、中継器は2,000回

受信機規格省令第16条は、火災報知設備に使用する受信機の火災表示の作動を定格電圧で10,000回繰り返した場合に構造又は機能に異常を生じないことを求めている。中継器規格省令第9条は中継器について2,000回の作動の繰返しを定めており、機器ごとに回数が異なる。

根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第16条・中継器に係る技術上の規格を定める省令第9条

関連キーワード: 繰返し試験・受信機・中継器・回数の違い

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