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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第111問: 受信機及び中継器の周囲温度試験について、規格省令が定める温度の範囲として正しいものはどれか。

問題 111 / 130あと 6 問で 90% の位置
初級構造・機能及び整備

受信機及び中継器の周囲温度試験について、規格省令が定める温度の範囲として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 受信機は零度以上40度以下、中継器は零下10度以上50度以下

受信機規格省令第15条は受信機について周囲の温度が零度以上40度以下の場合に、中継器規格省令第8条は中継器について零下10度以上50度以下の場合に、それぞれ機能に異常を生じないことを求めている。受信機は防災センター等の室内に設けられるのに対し、中継器は天井裏など環境の厳しい場所に設けられるため、要求される温度の範囲が広い。

根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第15条・中継器に係る技術上の規格を定める省令第8条

関連キーワード: 周囲温度試験・受信機・中継器・温度範囲の違い

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