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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第106問: 受信機に用いる表示灯について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

問題 106 / 130あと 11 問で 90% の位置
中級構造・機能及び整備

受信機に用いる表示灯について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 電球を2以上並列に接続し、周囲の明るさが300ルクスの状態において前方3メートル離れた地点で点灯していることを明確に識別できること

受信機規格省令第4条第4号は、表示灯の電球を2以上並列に接続すること、周囲の明るさが300ルクスの状態において前方3メートル離れた地点で点灯していることを明確に識別できることを定めている。並列接続は1個が断線しても表示が消えないようにするためで、放電灯又は発光ダイオードを用いるものは並列接続を要しない。

根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第4条第4号

関連キーワード: 受信機・表示灯・電球の並列接続・300ルクス

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