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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第105問: 受信機に用いる音響装置について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

問題 105 / 130あと 12 問で 90% の位置
中級構造・機能及び整備

受信機に用いる音響装置について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 定格電圧の90パーセント(予備電源が設けられているものは、当該予備電源の定格電圧の85パーセント)の電圧で音響を発すること

受信機規格省令第4条第1号は、音響装置が定格電圧の90パーセント、予備電源が設けられているものは当該予備電源の定格電圧の85パーセントの電圧で音響を発することを求めている。あわせて定格電圧で連続8時間鳴動しても構造又は機能に異常を生じないこと、火災表示に係る音響を優先して発し他の音響と識別できることも定められている。

根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第4条第1号

関連キーワード: 受信機・音響装置・定格電圧の90パーセント・予備電源

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