消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第101問: 感知器の周囲温度試験について、規格省令が定める温度の範囲として正しいものはどれか。ただし、定温式感知器の性能を有するもの及び熱アナログ式スポット型のものを除く。
感知器の周囲温度試験について、規格省令が定める温度の範囲として正しいものはどれか。ただし、定温式感知器の性能を有するもの及び熱アナログ式スポット型のものを除く。
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正解: 4. 屋外型又は道路型の炎感知器は零下20度以上50度以下、その他の感知器は零下10度以上50度以下
感知器等規格省令第19条は、屋外型又は道路型の炎感知器について零下20度以上50度以下、これらと定温式感知器の性能を有するもの等を除く感知器について零下10度以上50度以下の周囲温度で機能に異常を生じないことを求めている。屋外型の発信機や受信機の周囲温度試験は別の条で定められており、範囲が異なる点に注意が必要である。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第19条
関連キーワード: 周囲温度試験・炎感知器・屋外型・感知器等規格省令第19条
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