メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第100問: 炎感知器の公称監視距離及び視野角について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

問題 100 / 130あと 4 問で 80% の位置
中級構造・機能及び整備

炎感知器の公称監視距離及び視野角について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 公称監視距離は視野角5度ごとに定め、道路型のものは最大視野角が180度以上でなければならない

感知器等規格省令第17条の8は、炎感知器の公称監視距離を視野角5度ごとに定めるものとし、20メートル未満は1メートル刻み、20メートル以上は5メートル刻みとしている。また同条第3項は道路型の炎感知器の最大視野角を180度以上と定める。5メートル以上100メートル以下で5メートル刻みとするのは光電式分離型感知器の公称監視距離の区分である。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第17条の8

関連キーワード: 炎感知器・公称監視距離・視野角・道路型

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 全訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

乙4の科目足切りと実技不足を35問で見つける

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、実技(鑑別)5問。筆記全体60%・各科目40%・実技60%の三段階で弱点を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問で合格ラインを測る
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。