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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第99問: 定温式感知器の不作動試験について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

問題 99 / 130あと 5 問で 80% の位置
上級構造・機能及び整備

定温式感知器の不作動試験について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 公称作動温度より10度低い風速1メートル毎秒の垂直気流に投入したとき、10分以内で作動しないこと

感知器等規格省令第14条第2項第2号は、定温式感知器の不作動試験について、公称作動温度より10度低い風速1メートル毎秒の垂直気流に投入したとき10分以内で作動しないことを定めている。公称作動温度の125パーセントの温度の気流に投入するのは同項第1号の作動試験の条件であり、こちらは種別ごとに定められた時間内に火災信号を発信することが求められる。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第14条第2項

関連キーワード: 定温式感知器・不作動試験・公称作動温度・垂直気流

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