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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第98問: 感知器及び発信機の電源電圧変動試験について、規格省令が定める電圧の範囲として正しいものはどれか。

問題 98 / 130あと 6 問で 80% の位置
中級構造・機能及び整備

感知器及び発信機の電源電圧変動試験について、規格省令が定める電圧の範囲として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 供給電力の電圧変動範囲を指定する受信機若しくは中継器に接続するもの又はこれらから電力を供給されないものを除き、定格電圧の85パーセント以上110パーセント以下

感知器等規格省令第6条は、感知器及び発信機について、電源電圧が原則として定格電圧の85パーセント以上110パーセント以下の範囲内で変動しても機能に異常を生じないことを求めている。ただし、供給電力の電圧変動範囲を指定する受信機若しくは中継器に接続するもの又はこれらから電力を供給されないものは、指定された範囲内で試験する。受信機については受信機規格省令第14条に別の基準がある。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第6条

関連キーワード: 電源電圧変動試験・感知器・発信機・定格電圧の85パーセント

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