メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第97問: 差動式分布型感知器の線状感熱部及び定温式感知線型感知器の引張試験について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

問題 97 / 130あと 7 問で 80% の位置
中級構造・機能及び整備

差動式分布型感知器の線状感熱部及び定温式感知線型感知器の引張試験について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 25センチメートル当たり100ニュートンの引張荷重を加えた場合、切断せず、かつ、機能に異常を生じないこと

感知器等規格省令第11条第2項は、差動式分布型感知器の線状感熱部及び定温式感知線型感知器について、25センチメートル当たり100ニュートンの引張荷重を加えた場合に切断せず、機能に異常を生じないことを求めている。20ニュートンは同条第1項の、端子に代えて電線を用いる感知器の電線1本当たりに加える荷重であり、対象も数値も異なる。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第11条第2項

関連キーワード: 線状感熱部・定温式感知線型感知器・引張試験・100ニュートン

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 全訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

乙4の科目足切りと実技不足を35問で見つける

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、実技(鑑別)5問。筆記全体60%・各科目40%・実技60%の三段階で弱点を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問で合格ラインを測る
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。