消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第96問: 警報機能付感知器の機能について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。
警報機能付感知器の機能について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。
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正解: 1. 警報を10分間以上継続でき、警報音の音圧は、原則として定格電圧の85パーセントの電圧で、無響室において警報部の中心から前方1メートル離れた地点で70デシベル以上であること
感知器等規格省令第8条第17号は、警報機能付感知器について警報を10分間以上継続できることを求める。警報音の音圧は、原則として定格電圧の85パーセントの電圧で測定するが、供給電力の電圧変動範囲を指定する受信機若しくは中継器に接続するもの又はこれらから電力を供給されないものは、指定された範囲の下限値で測定し、無響室で警報部の中心から前方1メートル離れた地点において70デシベル以上でなければならない。スイッチで火災警報を停止できるものは、15分以内に自動的に適正な監視状態へ復旧する。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第8条第17号イからハまで
関連キーワード: 警報機能付感知器・警報の継続時間・音圧70デシベル以上・自動復旧
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