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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第95問: 無線式感知器の機能について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

問題 95 / 130あと 9 問で 80% の位置
上級構造・機能及び整備

無線式感知器の機能について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 火災の発生を感知した感知器の無線設備が火災信号を受信してから発信するまでの所要時間は、5秒以内であること

感知器等規格省令第8条第16号ハ(1)は、火災を感知した感知器の無線設備が火災信号を受信してから発信するまでの所要時間を5秒以内と定めている。同号ホの発信状態信号は168時間以内ごとに自動発信できる装置を設けるのが原則だが、受信機から発信状態を確認できるもの又は連動型警報機能付感知器は除かれる。同号ロは、発信される信号の電界強度を感知器から3メートル離れた位置で設計値以上と定めているため、10メートルとする選択肢3は誤りである。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第8条第16号ロ・ハ(1)・ホ

関連キーワード: 無線式感知器・火災信号の発信・5秒以内・電界強度

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