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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第76問: 感知器の衝撃電圧試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 76 / 130あと 2 問で 60% の位置
上級構造・機能及び整備

感知器の衝撃電圧試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 通電状態において、内部抵抗50オームの電源から500ボルトの電圧をパルス状に加える試験を15秒間行った場合、機能に異常を生じないこと

感知器規格省令第27条は、通電状態において内部抵抗50オームの電源から500ボルトの電圧を、パルス幅1マイクロ秒・繰返し周期100ヘルツ、及びパルス幅0.1マイクロ秒・繰返し周期100ヘルツで加える試験を15秒間行った場合に機能に異常を生じないことを求めています。雷サージなど瞬間的な高電圧に対する耐性を見る電気的な試験で、物理的な衝撃を加える衝撃試験(第25条)とは別のものです。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第27条

関連キーワード: 消防設備士乙種4類・自動火災報知設備・感知器規格・衝撃電圧試験・パルス

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