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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第75問: 感知器の絶縁耐力試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 75 / 130あと 3 問で 60% の位置
上級構造・機能及び整備

感知器の絶縁耐力試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 定格電圧が60ボルト以下のものは実効電圧500ボルトの交流電圧を1分間加えて耐えること

感知器規格省令第31条は、充電部と金属製外箱との間の絶縁耐力について、50ヘルツ又は60ヘルツの正弦波に近い実効電圧500ボルト(定格電圧が60ボルトを超え150ボルト以下のものは1,000ボルト、150ボルトを超えるものは定格電圧の2倍に1,000ボルトを加えた値)の交流電圧を加えて1分間耐えることを求めています。定格電圧の区分に応じて試験電圧が段階的に上がる点が要点です。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第31条

関連キーワード: 消防設備士乙種4類・自動火災報知設備・感知器規格・絶縁耐力・1分間

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