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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第74問: 感知器の絶縁抵抗試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 74 / 130あと 4 問で 60% の位置
上級構造・機能及び整備

感知器の絶縁抵抗試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 直流500ボルトの絶縁抵抗計で測定した値が50メガオーム以上であること

感知器規格省令第30条は、感知器の絶縁された端子の間及び充電部と金属製外箱との間の絶縁抵抗について、直流500ボルトの絶縁抵抗計で測定した値が50メガオーム以上(定温式感知線型感知器は線間で1メートル当たり1,000メガオーム)であることを求めています。0.1メガオームは電気設備技術基準が低圧電路の絶縁抵抗として定める値で、製品規格である50メガオームとは桁も根拠も違います。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第30条

関連キーワード: 消防設備士乙種4類・自動火災報知設備・感知器規格・絶縁抵抗・50メガオーム

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