消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第69問: 受信機の予備電源について、受信機に係る技術上の規格を定める省令に定める内容として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 71%
受信機の予備電源について、受信機に係る技術上の規格を定める省令に定める内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 本体の外部に設ける予備電源は、不燃性又は難燃性の箱に収納し、本体との間の配線には耐熱電線を用いることとされている。
受信機規格省令第4条第8号ヘは、本体の外部に設ける予備電源を不燃性又は難燃性の箱に収納し、本体との間の配線に耐熱電線を用いることを定めている(3が正しい)。1:第14条第2号により、予備電源の電圧を変動させる範囲は定格電圧の85パーセント以上110パーセント以下である。90パーセント以上110パーセント以下は同条第1号の主電源の範囲である。2:第4条第8号ハにより、予備電源には最大消費電流に相当する負荷を加えたときの電圧を容易に測定できる装置を設ける。予備電源試験で電圧計の指示を確かめるのはこの装置による。4:同号ホ(1)により、P型受信機用の予備電源の容量は、監視状態を60分間継続した後、二の警戒区域の回線を作動させる消費電流を10分間継続して流せる容量以上である。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第4条第8号、第14条
関連キーワード: 予備電源・耐熱電線・電源電圧変動試験・最大消費電流・予備電源試験
模試 (35問)
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