消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第47問: P型2級受信機(多回線用)に接続できる警戒区域の回線数の上限として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 49%
P型2級受信機(多回線用)に接続できる警戒区域の回線数の上限として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 5回線
受信機に係る技術上の規格を定める省令により、P型2級受信機は接続することができる回線の数が5以下と定められている。小規模な防火対象物向けの受信機であり、回線導通試験装置や火災灯の省略など、P型1級よりも一部の機能が簡略化されている。1回線が上限なのはP型3級受信機(およびP型2級1回線用)である。10回線という基準は存在しない。回線数に制限がないのはP型1級受信機であり、大規模建物ではP型1級またはR型受信機が使用される。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第8条第2項第1号
関連キーワード: P型2級受信機・回線数・5回線以下・受信機の規格
模試 (35問)
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