消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第45問: 感知器の取り付け角度(傾斜)に関する設置基準として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 60%
感知器の取り付け角度(傾斜)に関する設置基準として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. スポット型感知器(炎感知器を除く)は45度以上傾斜させないように設け、差動式分布型感知器の検出部は5度以上傾斜させないように設ける
消防法施行規則第23条の規定により、スポット型感知器(炎感知器を除く)は45度以上傾斜させないように設け、差動式分布型感知器の検出部は5度以上傾斜させないように設けることとされている。スポット型は45度・分布型検出部は5度という数値の組み合わせを逆にした出題が多いため確実に区別する。傾斜天井などでは基準の範囲内で傾斜して取り付けることが認められており、傾斜が一切認められないわけではない。検出部はダイヤフラム等の精密な機構を内蔵するため、より厳しい5度の基準が課されている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条
関連キーワード: 傾斜角度・スポット型45度・検出部5度・設置基準
模試 (35問)
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