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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第43問: 自動火災報知設備の地区音響装置(ベル等)の音圧について、取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で必要とされる音圧として正しいものはどれか。ただし音声によ

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初級

自動火災報知設備の地区音響装置(ベル等)の音圧について、取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で必要とされる音圧として正しいものはどれか。ただし音声により警報を発するものを除く。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 90dB以上

消防法施行規則第24条の規定により、地区音響装置の音圧は、取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で90dB以上(音声により警報を発するものは92dB以上)でなければならない。在館者に確実に警報を伝えるための基準である。70dBはP型3級受信機の主音響装置の基準値、85dBは受信機の主音響装置の基準値であり、地区音響装置の90dBとは区別して覚える必要がある。80dBや110dBという基準値は地区音響装置には存在しない。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条

関連キーワード: 地区音響装置・音圧・90dB以上・1m

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