消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第42問: 常温(20℃)での抵抗率が銅より大きい金属のうちで、抵抗率が最も小さいものはどれか。
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初級推定正答率 約 75%
常温(20℃)での抵抗率が銅より大きい金属のうちで、抵抗率が最も小さいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 金
常温(20℃)での抵抗率はおよそ、銀1.59、銅1.69、金2.44、アルミニウム2.65、鉄10.0(いずれも×10⁻⁸Ω·m)で、小さい順に銀・銅・金・アルミニウム・鉄となる。銅より抵抗率が大きい金属のうち最も小さいのは金であり、2が正しい。1の銀は抵抗率が銅より小さく、金属の中で最も電気を通しやすい。4のアルミニウムは金より抵抗率が大きいが、軽いので送電線などに用いられる。3の鉄の抵抗率は銅のおよそ6倍で、この中で最も大きい。抵抗率が小さいほど電気を通しやすく、電線には抵抗率の小ささと価格から主に銅が用いられる。
関連キーワード: 抵抗率・銅・銀・金・アルミニウム
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