メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第35問: 電池A(起電力10V、内部抵抗1Ω)と電池B(起電力4V、内部抵抗2Ω)の正極どうし・負極どうしを接続して並列にし、その両端に2Ωの抵抗Rを接続した。キルヒホッ

この科目 –/60 解いた
上級

電池A(起電力10V、内部抵抗1Ω)と電池B(起電力4V、内部抵抗2Ω)の正極どうし・負極どうしを接続して並列にし、その両端に2Ωの抵抗Rを接続した。キルヒホッフの法則を用いて求めた、Rに流れる電流はいくらか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 3A

Rの両端の電圧をVとすると、電池Aから流れ出る電流は(10-V)÷1、電池Bから流れ出る電流は(4-V)÷2、Rに流れる電流はV÷2である。正極側の接続点にキルヒホッフの電流則(流れ込む電流の和=流れ出る電流の和)を当てはめると、(10-V)+(4-V)÷2=V÷2となり、V=6Vが得られる。よってRに流れる電流は6÷2=3Aで、3が正しい。このとき電池Aからは4Aが流れ出し、そのうち1Aは電池Bに流れ込む(Bは充電される)。電池A・Bを通る閉回路で電圧則を確かめると、10-4=1×4+2×1となり成り立つ。

関連キーワード: キルヒホッフの法則・キルヒホッフの電流則・電圧則・内部抵抗

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 全訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙4の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告