消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第34問: 交流回路において抵抗8Ωとコイル(リアクタンス6Ω)が直列接続されている場合、インピーダンスはいくらか。
交流回路において抵抗8Ωとコイル(リアクタンス6Ω)が直列接続されている場合、インピーダンスはいくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 10Ω
直列回路のインピーダンス Z = √(R² + XL²) の公式を使用する。Z = √(8² + 6²) = √(64 + 36) = √100 = 10Ω となる。インピーダンスは抵抗とリアクタンスのベクトル和であり、単純な算術和(8+6=14Ω)とはならない点に注意が必要である。交流回路では抵抗だけでなくコイルやコンデンサのリアクタンスも電流の流れを妨げる要素となる。
関連キーワード: インピーダンス・リアクタンス・ピタゴラスの定理・交流回路
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