消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第60問: 【配線】P型受信機及びGP型受信機の感知器回路において、1本の共通線に接続できる警戒区域の数の上限として正しいものはどれか。
この科目 –/60 解いた
上級推定正答率 約 48%
【配線】P型受信機及びGP型受信機の感知器回路において、1本の共通線に接続できる警戒区域の数の上限として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 7警戒区域以下
消防法施行規則第24条の規定により、P型受信機及びGP型受信機の感知器回路の共通線は、1本につき7警戒区域以下としなければならない。これは、1本の共通線に多くの警戒区域を集約しすぎると、その共通線が断線・地絡したときに多数の警戒区域が同時に機能を失い、火災を検知できない範囲が過大になることを防ぐためである。したがって上限は7警戒区域であり、5・10・15警戒区域は誤りである。この基準は送り配線や末端の終端器の設置と併せて、感知器回路の信頼性を確保するための重要な配線ルールである。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条
関連キーワード: 共通線・7警戒区域以下・P型受信機・感知器回路
模試 (35問)
乙4の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。