消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第51問: 【機器鑑別】消防庁の点検要領の機器点検で、赤外線式スポット型感知器の作動を確認する方法として定められているものはどれか。
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初級推定正答率 約 84%
【機器鑑別】消防庁の点検要領の機器点検で、赤外線式スポット型感知器の作動を確認する方法として定められているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 所定の炎感知器用作動試験器を感知器に向けて操作し、作動を確認する
赤外線式スポット型感知器は、炎から放射される赤外線の変化で作動する炎感知器である(規格省令第2条第17号。第16号から第19号までに掲げるものを炎感知器という)。点検要領の機器点検では、炎感知器(自動試験機能又は遠隔試験機能を有するものを除く。)は所定の炎感知器用作動試験器により確認し、確実に作動すること、警戒区域の表示が適正であることなどを判定する。よって2が正しい。1の加熱試験器は差動式・定温式(再用型)・熱アナログ式のスポット型熱感知器、3の減光フィルターは光電式分離型感知器、4の加煙試験器はスポット型の煙感知器の作動を確かめるもので、炎感知器には用いない。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第2条第17号、第8条第6号
関連キーワード: 赤外線式スポット型感知器・炎感知器・炎感知器用作動試験器・機器点検・点検要領
模試 (35問)
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