メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第24問: 【点検記録】自動火災報知設備の点検を行う期間と、点検結果の記録及び報告について、消防法施行規則第31条の6の規定として正しいものはどれか。

この科目 –/60 解いた
中級

【点検記録】自動火災報知設備の点検を行う期間と、点検結果の記録及び報告について、消防法施行規則第31条の6の規定として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 百貨店の関係者が点検の結果を消防長又は消防署長に報告する期間は、1年に1回とされている。

消防法施行規則第31条の6第3項により、防火対象物の関係者は点検を行った結果を維持台帳に記録するとともに、同項第1号の防火対象物(令別表第一(1)項から(4)項まで、(5)項イ、(6)項、(9)項イ、(16)項イ、(16の2)項及び(16の3)項)は1年に1回、第2号の防火対象物は3年に1回、消防長又は消防署長に報告しなければならない。百貨店は(4)項なので1年に1回で、1が正しい。2は誤り。維持台帳に記録するのは点検を行った者ではなく防火対象物の関係者である。3は誤り。同条第5項により、点検の方法と報告書の様式は消防庁長官が定める。4は誤り。同条第1項により、消防用設備等の点検は種類と点検内容に応じて1年以内で消防庁長官が定める期間ごとに行う。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第31条の6第1項・第3項・第5項

関連キーワード: 消防用設備等の点検・維持台帳・点検結果・報告書・関係者

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 全訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙4の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告