消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第10問: 【試験器】感知器の機器点検における作動の確認方法について、消防庁の点検要領の定めとして正しいものはどれか。
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【試験器】感知器の機器点検における作動の確認方法について、消防庁の点検要領の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 差動式スポット型感知器は、所定の加熱試験器で作動を確認することとされている。
消防庁の「消防用設備等の点検要領」第11 自動火災報知設備の機器点検では、熱感知器のスポット型のうち差動式・定温式(再用型)・熱アナログ式は所定の加熱試験器で作動を確認するので、4が正しい(可燃性ガス等が滞留する場所などでは差動スポット試験器等で行う)。1は誤り。煙感知器のうち分離型は所定の減光フィルターで確認し、加煙試験器はスポット型に用いる。2は誤り。定温式感知線型は感知器の末端に設けた回路試験器を操作して確認し、メーターリレー試験器は熱電対式・熱半導体式に用いる。3は誤り。空気管式の火災作動試験に用いる空気注入試験器(テストポンプ)は5cc用とされている。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第17条の2
関連キーワード: 機器点検・加熱試験器・加煙試験器・減光フィルター・テストポンプ
模試 (35問)
乙4の学んだ範囲を35問で確認
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