消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第2問: 【機器鑑別】廊下の壁面に設けられた赤色の機器で、透明な保護板の奥に押しボタンがあり、そのそばに応答確認灯と、送受話器のプラグを差し込むジャックがある。このジャッ
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初級推定正答率 約 82%
【機器鑑別】廊下の壁面に設けられた赤色の機器で、透明な保護板の奥に押しボタンがあり、そのそばに応答確認灯と、送受話器のプラグを差し込むジャックがある。このジャックの用途として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 送受話器をつないで、受信機との間で相互に電話連絡をする
保護板の奥の押しボタン、応答確認灯及び電話ジャックをもつ赤色の機器は、自動火災報知設備のP型1級発信機である。感知器等規格省令第32条は、P型1級発信機について、火災信号を伝達したときに受信機が受信したことを確認できる装置(応答確認灯)と、火災信号の伝達に支障なく受信機との間で相互に電話連絡をすることができる装置(電話ジャック)を求めている。点検や火災時に、発信機の場所と受信機のある防災センター等との間で連絡を取るために使う。消防機関への通報は消防機関へ通報する火災報知設備(火災通報装置)の役割であり、発信機のジャックは消防機関、建物外の警備会社、エレベーターのかご内にはつながらない。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第32条第6号・第7号、消防法施行規則第24条第8号の2ホ
関連キーワード: P型1級発信機・応答確認灯・電話ジャック・送受話器・機器鑑別
模試 (35問)
乙4の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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