ぴよパス

消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第1問: 【機器鑑別】天井に取り付けられた円盤形の機器で、中央に小孔が並んだ感知孔があり、温度の上昇速度を検知して動作する。この機器の名称と、主に設置される場所の組み合わ

問題 1 / 40あと 3 問で 10% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 76%

【機器鑑別】天井に取り付けられた円盤形の機器で、中央に小孔が並んだ感知孔があり、温度の上昇速度を検知して動作する。この機器の名称と、主に設置される場所の組み合わせとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 差動式スポット型感知器 — 事務室・居室など一般的な室内

天井に設置された円盤形の感知器で感知孔があり温度の上昇速度を検知するものは差動式スポット型感知器である。差動式スポット型は温度の変化率(上昇速度)を検知し、急激な温度上昇があったとき(火災時)に動作する。事務室・居室・廊下等の一般的な室内に広く設置されている。光電式スポット型は煙を検知する感知器で廊下・通路等に設置、定温式スポット型は一定温度で動作し厨房等に設置、イオン化式は煙のイオン変化を検知する感知器である。

関連キーワード: 差動式スポット型感知器・天井設置・温度上昇速度・鑑別

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。