消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第1問: 【機器鑑別】天井に取り付けられた円盤形(半球状)の機器で、内部に空気室、ダイヤフラム、リーク孔及び接点をもつ。この機器の名称と、主に設置される場所の組み合わせと
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初級推定正答率 約 76%
【機器鑑別】天井に取り付けられた円盤形(半球状)の機器で、内部に空気室、ダイヤフラム、リーク孔及び接点をもつ。この機器の名称と、主に設置される場所の組み合わせとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 差動式スポット型感知器 — 事務室・居室
内部に空気室(感熱室)、ダイヤフラム、リーク孔及び接点をもつ円盤形の感知器は差動式スポット型感知器である。周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに作動し、一局所の熱効果により作動するもので(感知器等規格省令第2条第2号)、急な温度上昇では空気室の空気が膨張してダイヤフラムを押し上げ接点を閉じ、緩やかな温度上昇ではリーク孔から空気が逃げて作動しない。事務室・居室などに広く用いられる。光電式スポット型(同条第9号)は発光部と受光部、イオン化式スポット型(同条第8号)は放射線源とイオン室をもつ煙感知器で、定温式スポット型(同条第5号)はバイメタル等で一定の温度以上になると作動する。各肢の場所は、それぞれの感知器の代表的な設置場所である。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第2条第2号・第5号・第8号・第9号
関連キーワード: 差動式スポット型感知器・空気室・ダイヤフラム・リーク孔・機器鑑別
模試 (35問)
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消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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