メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第95問: ガス漏れ火災警報設備の検知器の設置位置について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。

問題 95 / 95最後の問題
上級消防関係法令

ガス漏れ火災警報設備の検知器の設置位置について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 検知対象ガスの空気に対する比重が1未満の場合は燃焼器又は貫通部から水平距離8メートル以内とし、検知器の下端を天井面等の下方0.3メートル以内に設ける

消防法施行規則第24条の2の3第1号イは、検知対象ガスの空気に対する比重が1未満の場合について、燃焼器又は貫通部から水平距離8メートル以内の位置に設け、検知器の下端を天井面等の下方0.3メートル以内の位置に設けることとしている。比重が1を超える場合は同号ロにより水平距離4メートル以内とし、検知器の上端を床面の上方0.3メートル以内とする。軽いガスは天井付近に、重いガスは床付近に滞留するためである。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の2の3第1号

関連キーワード: ガス漏れ検知器・比重・水平距離8メートル・消防法施行規則第24条の2の3

このカテゴリの最後の問題です
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 全訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

乙4の科目足切りと実技不足を35問で見つける

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、実技(鑑別)5問。筆記全体60%・各科目40%・実技60%の三段階で弱点を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問で合格ラインを測る
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。