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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第88問: 自動火災報知設備の一の警戒区域の面積は原則として600平方メートル以下とされているが、これを1,000平方メートル以下とすることができるのはどのような場合か。

問題 88 / 95あと 7 問で 100% の位置
中級消防関係法令

自動火災報知設備の一の警戒区域の面積は原則として600平方メートル以下とされているが、これを1,000平方メートル以下とすることができるのはどのような場合か。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 当該防火対象物の主要な出入口からその内部を見通すことができる場合

消防法施行令第21条第2項第2号ただし書は、当該防火対象物の主要な出入口からその内部を見通すことができる場合には、一の警戒区域の面積を1,000平方メートル以下とすることができると定める。内部が一望できれば火災の位置を特定しやすいためである。光電式分離型感知器を設置する場合の特例は面積ではなく一辺の長さを100メートル以下とするものであり、二の階にわたることができる場合の面積は500平方メートル以下である。

根拠・参照資料: 消防法施行令第21条第2項第2号

関連キーワード: 警戒区域・1,000平方メートル・見通し・消防法施行令第21条第2項第2号

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