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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第80問: 防火対象物の管理について権原を有する者が防火管理者を定めたときの手続として、消防法の定めとして正しいものはどれか。

問題 80 / 95あと 6 問で 90% の位置
初級消防関係法令

防火対象物の管理について権原を有する者が防火管理者を定めたときの手続として、消防法の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 遅滞なくその旨を所轄消防長又は消防署長に届け出なければならず、解任したときも同様である

消防法第8条第2項は、権原を有する者が防火管理者を定めたときは遅滞なくその旨を所轄消防長又は消防署長に届け出なければならないとし、解任したときも同様であると定める。届出先は都道府県知事ではなく、期限も日数ではなく遅滞なくとされている。同条第3項では、防火管理者が定められていないと認める場合に消防長又は消防署長が選任を命ずることができるとされている。

根拠・参照資料: 消防法第8条第2項

関連キーワード: 防火管理者・届出・所轄消防長・消防法第8条第2項

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