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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第79問: 型式承認の効力が失われた場合における、当該型式に係る型式適合検定の合格の効力について正しいものはどれか。

問題 79 / 95あと 7 問で 90% の位置
中級消防関係法令

型式承認の効力が失われた場合における、当該型式に係る型式適合検定の合格の効力について正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 既に行われた型式適合検定の合格の効力も失われる

消防法第21条の10は、型式承認の効力が、規格の変更を理由に効力を失わせる処分、その処分で定められた期間の経過、又は不正の手段による取得等を理由とする処分によって失われたときは、当該型式承認に係る検定対象機械器具等について協会又は登録を受けた法人が既に行った型式適合検定の合格の効力も失われると定める。型式承認が土台であるため、それが消えれば個々の合格も残らない。

根拠・参照資料: 消防法第21条の10

関連キーワード: 型式承認の失効・型式適合検定・合格の効力・消防法第21条の10

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