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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第76問: 法人の従業者が、その法人の業務に関して消防法の一定の規定に違反した場合の扱いとして正しいものはどれか。

問題 76 / 95あと 10 問で 90% の位置
初級消防関係法令

法人の従業者が、その法人の業務に関して消防法の一定の規定に違反した場合の扱いとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 違反行為をした従業者を罰するほか、その法人に対しても罰金刑が科される

消防法第45条は、法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関して同条各号に掲げる規定の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人に対して各号に定める罰金刑を、その人に対して各本条の罰金刑を科すると定める。これを両罰規定という。適用は代表者が行為者である場合に限られない。

根拠・参照資料: 消防法第45条

関連キーワード: 両罰規定・法人・罰金刑・消防法第45条

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