消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第70問: 消防設備士でなくても行うことができる軽微な整備として、消防法施行規則が挙げているものはどれか。
消防設備士でなくても行うことができる軽微な整備として、消防法施行規則が挙げているものはどれか。
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正解: 2. 屋内消火栓設備のホース又はノズル、ヒューズ類、ネジ類等部品の交換
消防法施行令第36条の2第2項は消防設備士でなければ行ってはならない整備を定めつつ、屋内消火栓設備の表示灯の交換その他総務省令で定める軽微な整備を除いている。これを受けた消防法施行規則第33条の2の2は、屋内消火栓設備又は屋外消火栓設備のホース又はノズル、ヒューズ類、ネジ類等部品の交換、消火栓箱やホース格納箱等の補修その他これらに類するものを軽微な整備としている。受信機や感知器、中継器に手を入れる作業は含まれない。
根拠・参照資料: 消防法施行令第36条の2第2項、消防法施行規則第33条の2の2
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