消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第68問: 簡易消火用具及び非常警報器具を除く消防用設備等を設置したときに、延べ面積に関係なく消防長又は消防署長の検査を受けなければならない防火対象物はどれか。
簡易消火用具及び非常警報器具を除く消防用設備等を設置したときに、延べ面積に関係なく消防長又は消防署長の検査を受けなければならない防火対象物はどれか。
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正解: 4. 令別表第一(6)項ロに掲げる特別養護老人ホーム
消防法第17条の3の2及び消防法施行令第35条第1項第1号は、令別表第一(2)項ニ、(5)項イ、(6)項イ(1)から(3)まで及びロなどを、延べ面積の要件を付さずに設置後の検査の対象としている。特別養護老人ホームは(6)項ロに含まれる。ただし、同条第2項により簡易消火用具及び非常警報器具は検査対象から除かれる。小学校、倉庫、事業場は同条第1項第3号に掲げられ、延べ面積300平方メートル以上のもののうち消防長又は消防署長が火災予防上必要があると認めて指定したものが検査の対象となる。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の2、消防法施行令第35条第1項第1号・第2項
関連キーワード: 設置届・検査・(6)項ロ・消防法施行令第35条
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