消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第61問: 消防長又は消防署長が火災予防のために消防職員に関係のある場所へ立ち入らせる検査について、消防法の定めとして正しいものはどれか。
消防長又は消防署長が火災予防のために消防職員に関係のある場所へ立ち入らせる検査について、消防法の定めとして正しいものはどれか。
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正解: 3. 個人の住居には、関係者の承諾を得た場合又は火災発生のおそれが著しく大であるため特に緊急の必要がある場合でなければ立ち入らせることができない
消防法第4条第1項は、火災予防のために必要があるときは関係者に資料の提出を命じ、又は消防職員にあらゆる仕事場、工場、公衆の出入する場所その他の関係のある場所へ立ち入って検査させることができるとする。そのうえでただし書により、個人の住居については関係者の承諾を得た場合か、火災発生のおそれが著しく大であるため特に緊急の必要がある場合でなければ立ち入らせてはならないとしている。時間帯による区別や、消防用設備等の有無による限定は置かれていない。
根拠・参照資料: 消防法第4条第1項
関連キーワード: 立入検査・個人の住居・消防職員・消防法第4条
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