消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第29問: 消防設備士の免状に記載されている事項として、正しくないものはどれか。
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初級推定正答率 約 78%
消防設備士の免状に記載されている事項として、正しくないものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 免状の有効期限
消防設備士免状に有効期限の記載はない。消防法施行令第36条の4は免状の記載事項として、免状の交付年月日及び交付番号、氏名及び生年月日、本籍地の属する都道府県、免状の種類、その他総務省令で定める事項の5つを掲げており、有効期限は含まれていない。消防設備士免状は更新制ではなく、一度取得すれば有効期限はない(ただし消防法第17条の10の講習の受講義務は別にあり、消防法施行規則第33条の17により、免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内、その後は講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内に受講する)。有効期限が記載される運転免許証などとは異なる点である。
根拠・参照資料: 消防法施行令第36条の4
関連キーワード: 消防設備士免状・記載事項・消防法施行令第36条の4
模試 (35問)
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