消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第27問: 消防法第1条に、この法律の目的として規定されているものはどれか。
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初級推定正答率 約 88%
消防法第1条に、この法律の目的として規定されているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 災害等による傷病者の搬送を適切に行うこと
消防法第1条は、火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害による被害を軽減するほか、災害等による傷病者の搬送を適切に行い、もって安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資することを目的とすると定めている。4の傷病者の搬送はこの条に掲げられているので正しい。1の危険物の貯蔵・取扱いの規制(法第10条など)と3の消防用機械器具等の検定(法第21条の2など)は消防法の中に定めがあるが、第1条の目的としては掲げられていない。2の消防職員・消防団員の資質の向上も第1条には規定されていない。
根拠・参照資料: 消防法第1条
関連キーワード: 法律の目的・傷病者の搬送・安寧秩序・社会公共の福祉
模試 (35問)
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