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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第26問: 消防法施行令第21条第1項に基づく自動火災報知設備の設置義務に関し、延べ面積1,000m²以上の場合に設置が義務付けられる防火対象物として正しいものはどれか。

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上級消防関係法令難易度目安 43%

消防法施行令第21条第1項に基づく自動火災報知設備の設置義務に関し、延べ面積1,000m²以上の場合に設置が義務付けられる防火対象物として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 令別表第1(15)項(一般事務所・工場等で他に分類されないもの)

消防法施行令第21条第1項の規定では、令別表第1(15)項(その他の事業所、一般事務所・工場等で他の区分に属さないもの)は延べ面積1,000m²以上の場合に自動火災報知設備の設置が義務付けられる。一方、(1)項の劇場・映画館等は延べ面積500m²以上で義務付けられる。(5)項イの旅館・ホテル等は平成26年消防法施行令改正後は原則として規模にかかわらず設置義務が生じており(令21条第1項第1号)、面積要件によらず全て設置対象となる。(6)項ロの老人福祉施設等も同様に面積要件なしで設置義務がある。用途区分により基準が大きく異なる。

根拠法令: 消防法施行令第21条第1項

関連キーワード: 令別表第1(15)項・1,000m²・設置基準・消防法施行令第21条

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