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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第24問: 消防機関へ通報する火災報知設備について、消防法令に定める内容として正しいものはどれか。

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消防機関へ通報する火災報知設備について、消防法令に定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 旅館・ホテルに設置を要する延べ面積の下限は、500m²とされている

消防法施行令第23条第1項第2号により、旅館・ホテル(令別表第一(五)項イ)は延べ面積500m²以上のものに消防機関へ通報する火災報知設備を設置するので、2が正しい。4は誤り。事務所((十五)項)は同項第3号により延べ面積1,000m²以上が対象である。1は誤り。火災通報装置を除く消防機関へ通報する火災報知設備(M型発信機を用いるもの)の押ボタンは、消防法施行規則第25条第4項第2号により床面又は地盤面から0.8m以上1.5m以下の位置に設ける。3は誤り。同条第1項第2号により、学校など同項第1号に掲げるもの以外の防火対象物は、消防機関からの歩行距離が500m以下の場所にあれば設置を要しない。

根拠・参照資料: 消防法施行令第23条第1項第2号・第3号、消防法施行規則第25条第1項第2号・第4項第2号

関連キーワード: 消防機関へ通報する火災報知設備・M型発信機・火災通報装置・歩行距離・延べ面積

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