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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第23問: 消防法施行規則第24条に規定する自動火災報知設備の配線について、耐火配線と耐熱配線の区分として正しいものはどれか。

問題 23 / 40あと 1 問で 60% に到達
上級消防関係法令難易度目安 47%

消防法施行規則第24条に規定する自動火災報知設備の配線について、耐火配線と耐熱配線の区分として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 受信機・中継器の電源回路(常用電源・非常電源)は耐火配線とし、地区音響装置の操作回路等は耐熱配線とする

消防法施行規則第24条の規定により、自動火災報知設備の配線は区分が重要である。受信機・中継器の常用電源および非常電源(予備電源)の配線は「耐火配線」とすることが原則として求められる。一方、感知器から受信機への信号回路・地区音響装置の操作回路・受信機から中継器への信号回路等は「耐熱配線」が求められる場合がある。「受信機から中継器・地区音響装置への電源回路の配線を耐熱配線とする」という選択肢は、電源回路は耐火配線が原則であるため不正確であり、耐熱配線の対象は主に信号・操作回路側である。すべての配線が対象ではなく、区分に応じた選択が必要である。

根拠法令: 消防法施行規則第24条

関連キーワード: 耐熱配線・耐火配線・電源回路・消防法施行規則第24条

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