消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第9問: 消防設備士の定期講習について、正しい記述はどれか。
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消防設備士の定期講習について、正しい記述はどれか。
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正解: 2. 免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に最初の講習を受け、その後は講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内ごとに受講しなければならない
消防法第17条の10及び消防法施行規則第33条の17の規定により、消防設備士は免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に都道府県知事が行う講習を受講しなければならない(同条第1項)。その後は、講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内に講習を受講する義務がある(同条第2項)。起算点は「免状の交付日」や「前回の受講日」そのものではなく、その後の最初の4月1日である。定期講習は義務であり、受講しない場合は免状の返納を命じられることがある。
根拠・参照資料: 消防法第17条の10、消防法施行規則第33条の17第1項・第2項
関連キーワード: 定期講習・最初の4月1日・2年以内・5年以内
模試 (35問)
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