消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第6問: 消防用設備等の点検について、次の記述のうち正しいものはどれか。
この科目 –/95 解いた
初級推定正答率 約 85%
消防用設備等の点検について、次の記述のうち正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 機器点検は6ヶ月に1回、総合点検は1年に1回実施しなければならない
消防法施行規則第31条の6第1項は、消防用設備等の点検を「種類及び点検内容に応じて、1年以内で消防庁長官が定める期間ごとに行う」と定めるにとどまり、具体的な期間は消防庁長官の告示に委ねられている。その告示により、点検は機器点検(6ヶ月に1回)と総合点検(1年に1回)に区分される。機器点検は消防用設備等の外観・機能を確認するものであり、総合点検は実際に作動させて機能を確認する点検である。点検結果は3年に1回消防長または消防署長に報告しなければならない(特定防火対象物は1年に1回)。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6第1項(具体的な期間は消防庁長官の告示)
関連キーワード: 機器点検・総合点検・点検頻度・消防法施行規則第31条の6
模試 (35問)
乙4の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。