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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第5問: 消防設備士が消防用設備等の整備を行ったときに義務付けられている行為として、正しいものはどれか。

問題 5 / 40あと 3 問で 20% に到達
初級消防関係法令難易度目安 69%

消防設備士が消防用設備等の整備を行ったときに義務付けられている行為として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 整備を行ったことを整備記録に記載しなければならない

消防設備士は消防用設備等の整備を行ったときは、その旨を整備記録(点検票・整備記録簿)に記載しなければならない。この整備記録への記載義務は消防法施行規則第31条の6の規定に基づくものである。消防法第17条の3の3は点検・報告義務(防火対象物の関係者が消防設備士等に点検させ消防署長等に報告する義務)を定めた条文であり、整備記録の記載義務の直接の根拠条文とは区別される。整備のたびに消防署への報告や届出は義務付けられていない。

根拠法令: 消防法施行規則第31条の6

関連キーワード: 整備記録・消防設備士の義務・消防法施行規則第31条の6

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