消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第5問: 消防設備士に課せられている義務に関する記述として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 69%
消防設備士に課せられている義務に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. その業務に従事するときは、消防設備士免状を携帯していなければならない
消防法第17条の13は「消防設備士は、その業務に従事するときは、消防設備士免状を携帯していなければならない。」と定めており、これが消防設備士本人に課された義務である。消防設備士の法定義務はほかに第17条の10(都道府県知事等が行う工事整備対象設備等の工事又は整備に関する講習の受講)、第17条の12(その業務を誠実に行い、工事整備対象設備等の質の向上に努める責務)、第17条の14(甲種消防設備士の着工届。工事に着手しようとする日の10日前まで)があるが、整備を行うたびに整備記録へ記載する義務や、整備の内容を消防庁長官に届け出る義務、整備後に消防署長の検査を受ける義務、整備を行った日から10日以内に消防長又は消防署長へ報告する義務は消防法令に定められていない。点検の結果を維持台帳に記録し、定期に消防長又は消防署長に報告する義務は、消防設備士ではなく防火対象物の関係者に課されたものである(消防法施行規則第31条の6第3項)。
根拠・参照資料: 消防法第17条の13
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模試 (35問)
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